スマホのイヤホンは有線無線どっち派? 各メリットとデメリットから最適解は⁉

ワイヤレスイヤホンは便利ですが、落としてしまいやすいのが難点。壊れてしまったら次は有線か無線かどちらを買おうか迷いますよね。そこでどちらが壊れにくいか、値段的にお得かを追求したいと思います。

有線と無線、どっちがいいのよ⁉
というお話。
イヤホンはどちらが良い?
まずは耐久性。有線と無線、どちらのイヤホンが壊れにくいのでしょうか。実生活で常につけている二人に聞いてみましょう。

ワイヤレスは落としやすいから壊れやすいよ。

有線はカナル部分がすぐモジけちゃうから壊れやすいよ!
どちらも使ってきましたが、わたしが雑だからか、イヤホンは有線も無線も壊れやすいです。毎日の通勤で使うのでそのぶん劣化も早いのでしょう。あと私が雑なせい(笑)
買い替える頻度は高いですよ。
一年に数度は購入しています。

有線はコードが痛みやすい('Д')
耳にいれるカナル部分が割れたりもしますし。長持ちはしません。数か月の命。

無線は無線で……。こういうケースに入れるんですが、出し入れの時に落としてしまうんですよね。
たまに音楽を聴いている際中でもとれてしまうことがあります(´;ω;`)
結論:扱う人の注意力による
どんないいものを使ったところで落とし続けていればそのうち壊れると(笑)
身もふたもないですが。

有線のメリット
有線のメリットです。やはり落としにくいのが最大のメリット。
同時にコードだからこそ劣化しやすいという難点にもつながります。
デメリット
保護材の中の配線が切れてしまうと一巻の終わり。自力で直すのは難しい。さらに音楽を聴いている途中、スマホから「うっかり」抜けてしまうと思わぬ大音量が辺りに響き渡って焦ることも。

バスの中で抜けてすごく焦ったよ。
車内にEXILEのライジングサンが響き渡ったよ(笑)

無線のデメリット
ワイヤレスは当然ですがコードがありません。カナル(耳にいれる部分)のみで充電機をかねたケースにしまっておきます。充電池式。
カナルとケース、両方に充電池が入っています。充電が切れると使えなくなるので自分でコンセントにつないで充電しなければなりません。
メリット
充電の手間はかかりますが、使う時はとても便利。ケースから出すだけで自動でスマホに接続されます。ちなみにケースに戻すと自動で電源が切れるのでオンオフの手間がかからないのが最大のメリット。またボタンを押すだけでも音楽が切れるように設計されているので、人と話す時にいちいち着脱の手間がないのも利点ですね。

どちらがお得か
値段をみてみましょう。有線は純正でも1200円程度からあります。ワイヤレスイヤホンは2000円程度のものから音質がいいものになると値段がはねあがり、数万するものもザラ。音楽の質にこだわるならワイヤレスの方がいいですよ。全然違います。
有線かワイヤレスか
