ベッドを10〜15㎝底上げする方法。不器用さんでも簡単ワンステップで解決!

ベッドが低すぎると寝起きするのに不便ですよね。体に負担がかかりますし、寝台下に空間がないとルンバが通らないなどの問題も…。
理由は様々されど思いはひとつ。

ベッドを高くしたい!
という訳で安く安全に、それもカンタンに底上げする方法をご紹介します。
難しいことはありません。別売りの脚をつけるだけなので、DIYなんてムリ! という方むけ。

ベッドを底上げする方法

ベッドを底上げするにはどんな方法があるの?
寝台の高さをあげるにはいくつか方法があります。見てみましょう。
- 発泡スチロールブロック
- コンクリートブロック
- DIY

いちばんカンタンなのがいいなあ、あと出来れば安くあげたい。
どれがカンタンで安くすむか?
見ていきましょう。

発泡スチロールブロック
まずは発泡スチロールのブロックを寝台の脚の下に設置する方法。これがいちばん安くすみます。100均で手に入るので110円×4個~8個。
1000円かからないぐらい。
が…。

これに決まり!
ちょっと待ってください。
発泡スチロールは素材としては柔らかいです。手でちぎれますから。
そしてベッドは重たい。
軽量化された物もありますが、寝る人の体重をプラスすると発泡スチロールブロックでは負荷に耐えられないのです。
へこみます。ぺしゃんこ。
潰れます。
なので発泡スチロールでは失敗します。

あうう。じゃ、じゃあ、コンクリだ!

コンクリートブロック
ホームセンターなどで売っているコンクリートブロック。これは固く、ある程度の重さには耐えられます。
Amazonなどでも手に入りますが、値段は4個で約3480円(一個あたり約870円)とややお高め。

高いけど…これで底上げできるなら!
しかし、この石のブロックでは安全面が心配です。
高さをあげるということはこのブロックをベッドの脚の下に置くということですが、毎日の起き上がりでズレる可能性が多いにあります。
またブロックにつまずいて怪我をすることが十分に考えられるので、これもオススメできません。

▲図はソファ版ですが理屈は同じです。

あ、あうう…じゃあ?

DIY
自分でベッドの脚の寸法をはかり、ぴったりな土台を作るという方法…

ムリ。
ですよね~。
日曜大工が趣味であればいいですが、そうでなければいちから自分で土台を作るのは難しい。そこでこれを使います。
▲Amazonで(広告)
これは家具の脚(あし)につける脚。
つまり部品をつけたして高さをあげるという方法。
こんな風に…。

ご覧のようにベッドでもソファでも使えます。

つけるの難しくない?
脚をはめこむだけです。
カンタンでしょう?
お使いのベッドの脚が直径6.6㎝以下であればどんな形でも(丸でも四角でも)すっぽりはまります。
また耐化重は1000㎏! 安心してお使い頂けます。

値段も4個セットでお手頃価格。
安全とはかりにかけてこれがベストかと。
高さは自分で調整できます。
5cmから15cm高くできますよ。


脚をつけるだけだから簡単
紹介したuping以外にも、Amazonや楽天ではいろんな色や高さの脚が販売されていました。
6.6㎝より大きな脚もありますから、自分の家の色合いや予算に合うものを探してみてください。

でもパイプ式だと使えないんじゃ?
ご心配なく。
パイプ式ベッド用の脚があります。
ベッドだけじゃない!
今回紹介したupingの脚は家中の家具につけることができます。実際にわたしの家で利用しているので、ぜひ読んでみてください!